GLOSSARY
マカオ サウナ用語集
マカオのサウナには、日本のサウナ・スパ銭とは違う独特の言葉があります。よく出てくるものだけを選んで、旅行者目線でやさしく解説します。
- 桑拿(サウナ)
- マカオでは「サウナ」は入浴施設全体を指す言葉。大浴場・サウナ・休憩ラウンジ・スパ・食事までを備えた複合施設で、日本のサウナ専門店のイメージとはだいぶ違います。
- 選秀(セレクション)
- 施術を担当するセラピストを決める手続きのこと。専用ホールで行われ、得意な施術やコースを確認したうえで指名します。ホール自体が見どころの店もあり、マンハオのブルーネオンのホールはマカオ最大級です。
- 日本式泡風呂
- きめ細かい泡を使った丁寧な洗体コース。シャンピン(尚品)のシグネチャーで、湯加減から手順まで日本式を意識した仕立てが特徴です。
- テーマルーム
- 内装をコンセプトで作り込んだ客室。エジプト風・中国式婚礼・シネマ・DJルームなど店ごとに個性があり、マジェスティは10種類以上を備えます。追加料金制の店もあるので見積り時にご確認を。
- KTVルーム
- カラオケルームのこと。サウナ内に備えるのはマカオでも珍しく、マジェスティが代表格。KTVそのものを主役にした会所ならクラブ・リオで、コンパニオン同席の個室カラオケとスパを一晩で楽しめます。
- 過夜(朝まで休憩)
- 施設内で朝まで休んでいけること。エンパイア、ナンバーナイン、シャンピン、マジェスティは朝までOK。ホテルを取らない弾丸旅の受け皿にもなります。
- 館内着
- 入場時に渡される館内用のウェア。ラウンジや食事エリアは館内着で過ごします。タオル類・アメニティ込みなので持ち物はパスポートだけで大丈夫。
- サービス料
- 料金に加算される5〜10%のチャージ。率は店によって違い、表示価格に含まれている店と、会計時に別途加算される店があります。マカオナイトの見積りはサービス料込みの総額なので、現地で増えることはありません。
- 入場料(門票)
- 施設への入場チケット代。マカオナイト経由のご予約では入場料が無料になります——直接行くよりお得な理由のひとつです。
- 送迎
- ホテル・フェリーターミナル・空港と店舗のあいだの無料送迎車。マカオ全域が対象で、お迎えもお帰りも手配できます。
- パタカ(MOP)
- マカオの通貨。香港ドルもほぼ等価で通用します。現金のほかクレジットカード・WeChat Pay・Alipayも各店で利用できます。
- ととのう
- サウナ→水風呂→外気浴のサイクルで訪れる深いリラックス状態。マカオでは湯船とラウンジ休憩を組み合わせた、ゆったり型の「ととのい」が主流です。
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