AREA & ACCESS
エリアとアクセス
マカオのサウナ選びは、実は「どこに泊まっているか」でほぼ決まります。3エリアの特徴と、それぞれのおすすめをまとめました。どのエリアからでも無料送迎があるので、越境してもコストはゼロです。
01
マカオ半島
選択肢がいちばん多い、夜遊びの中心地
カジノと夜の街が集まる旧市街側。10軒のうち8軒がこのエリアにあり、雰囲気もフラッグシップ系からにぎやかなショー系、KTVクラブ、小規模精鋭までよりどりみどりです。グランド・リスボア周辺やフェリーターミナル側のホテルに泊まっているなら、送迎は10分前後。「迷ったら半島」で間違いありません。
このエリアのおすすめ 檜サウナと温浴ホールの新店なら八湯御桑拿、午後のハッピーアワーならヴィクトリアサウナ、設備の充実で選ぶならエンパイア、にぎやかな夜ならナンバーナイン、テーマルームならマジェスティかイーストキャッスル、昼サウナ・こだわり派ならエクセレント、歌って飲みたい夜はクラブ・リオ。
このエリアの地図
番号はランキングの順位です。ピンをタップすると店舗ページを開けます。地図はエリアの目安で、詳しい行き方は覚えていただかなくて大丈夫です。
このエリアの店舗
02
タイパ
ホテル内スパでスケールに浸る
半島とコタイのあいだに位置する住宅・グルメエリア。ここにあるマンハオはグランドビューホテル内のスパで、深いブルーのネオンに包まれたマカオ最大級のセレクションホールが名物です。タイパ・ヴィレッジ観光や空港・フェリー到着後の流れで組み込みやすいのも利点です。
このエリアのおすすめ スケールの大きい演出を楽しみたいならマンハオ。昼14時から開いているので、午後スタートにも。
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03
コタイ
大型リゾート滞在ならここから
ヴェネチアン、ギャラクシー、ロンドナーなど大型IRが並ぶエリア。リスボエタ内にあるシャンピンは24時間営業で、シグネチャーの日本式泡風呂と多国籍のセラピスト陣容が売りです。コタイ泊なら徒歩圏〜送迎数分の距離感で、深夜に思い立ってからでも間に合います。
このエリアのおすすめ お風呂重視・朝までゆっくり派ならシャンピン。コタイ泊の「もう一軒」にも最適です。
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このエリアの店舗
タクシーをご利用の場合は、この中国語の住所をそのまま運転手にお見せください。
エリアをまたぐ移動も無料送迎の範囲内です。「泊まりはコタイだけど半島の店に行きたい」もまったく問題ありません。
到着地点別のアクセス
マカオのどこに着いても、そこからお迎えできます。到着時間だけ教えてください。
ホテルから
半島・タイパ・コタイの主要ホテルは全域が無料送迎の対象です。玄関先までお迎えに上がるので、店の場所を覚えておく必要はありません。
フェリーターミナルから
外港(マカオ半島)・タイパ、どちらの到着でも対応します。到着便の時間をお知らせいただければ、その時間に合わせて手配します。
マカオ国際空港から
タイパの空港から市内までは車で15分前後が目安です。深夜着の便でも、事前にお伝えいただければお迎えに上がります。
香港・珠海から入境される方
港珠澳大橋のマカオ口岸、ゴンベイ(拱北)側の関門、いずれの到着でもマカオ側でお迎えできます。入境の所要時間には余裕をみてご計画ください。
